家庭を持ったら転職しよう

5月 11th, 2014

医師と看護師の結婚ってやっていけるでしょうか?
(個人的に持っているイメージとして医師と看護師の関係が周りにバレてしまった場合、看護師の方が転職したり辞めたり、他看護師との関係がこじれたり、なにかにつけて悪いイメージしか浮かびません。)
それはさておき、医師・看護師ともに疲労感が多い職業です。
体力が必要な仕事に医師と看護師があるというと驚く方も多いと思います。
特に医師は座っての仕事がメインのように思いがちだからでしょうか。
ですが、座っていても体力は必要ですし考えると疲労は増します。
学生時代などは体力も気力もある時期ですから、勉強やスポーツを兼ねてしても平気でしたし、休みの日には遊びに行く元気までありました。
年々歳とともに体力が落ちてきて、仕事をして帰宅すると何もしたくなくなってしまったりします。
兼業主婦の人は、仕事を終えて買い物をして帰り、自宅につくとそのまま片付けや食事の下ごしらえに入るそうです。
ちょっと休憩、などと一旦腰を落ち着けてしまうと動けなくなってしまうから、帰宅した勢いで家事を済ませるという人は多いようです。
看護師の仕事も体力の必要な仕事ですし、いろいろと考えながら行動しなくてはいけませんので頭も体も疲れてしまう仕事ではないでしょうか。
看護師をしながら育児や家事をしなくてはいけない人は、本当にその負担は計り知れません。
まだまだ家事は女性がするものといった認識の日本では、手伝ってくれる配偶者の人も少ないようですので、帰宅してそのまま休む暇もなく家事をする看護師も多いでしょう。
家事が済んだらこんどは勉強の時間が必要なこともあります。
勉強に費やす時間は、医師の方が多いかもしれません。
常に勉強をして最新の医療についていけるように努力をしておかなくてはいけませんから、勉強の時間を削ることが出来ません。
看護師にしても新しい医療機器や治療法がどんどん出てきますので、研修会にも参加しながら独自の努力が必要です。
このように考えてみると、意外と体力が必要な職業だと感じるのです。

例えばご主人が勤務医、奥様が看護師だとしたら、家庭はいつも留守、こどもは誰かの手を借りないと育てられない。旅行だって10年に1回になるかもしれませんね。
家庭円満に暮らしながら、子育てもしっかりやって行きたいというのなら、開業医を目指すか、奥様である看護師が転職することになりそうですね。
前向きに考えると、奥様がナースをやめるとこは選択肢に出てきませんでした。
看護師の転職となれば、ストレスが少なく、日勤非常勤が可能で、いつもニコニコと働けるところを探したいです。
いっそのこと、ご主人であるドクターには、開業医を目指していただき、ついでにデイサービスセンターを開設していただき、そこで奥様がセンター長となる。
いかがでしょうか。
忙しいけれど、医師としての活躍を応援しながら、家庭でも職場でも良きパートナーとして人生を歩んで行けると思います。
話題は飛躍しましたが、どうせ考えるなら幸せなプランを夢みてみませんか?

家庭を持ったら、とりあえず心が疲れてしまう前に、転職して勤務方法を見直しましょう。

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